予防接種
予防接種

予防接種は、感染症から自分自身を守るだけでなく、社会全体の感染拡大を抑える効果(集団免疫)も期待される重要な予防医療です。当院では各種予防接種に対応しております。取り寄せが必要なワクチンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
特に、当院は内視鏡検査・肝臓専門外来を中心に診療を行っているため、内視鏡検査前にB型肝炎の感染確認や予防接種をご希望の方、肝疾患・消化器疾患をお持ちの方でインフルエンザ・肺炎球菌などの予防接種を検討されている方は、合わせてご相談いただけます。
※当院では帯状疱疹ワクチンの生ワクチンは取り扱っておりません。
※在庫状況によりますので、事前にお問い合わせください。
定期接種
0歳児(当院では小児のワクチン接種は行っておりません)。
任意接種
医療従事者、肝疾患のご家族がいる方、海外渡航される方など。日本ではB型肝炎ウイルスのキャリアが約110〜140万人いると推定されており、感染すると慢性化・肝硬変・肝がんへ進行する可能性があるため、未感染の方への予防接種は重要です。
毎年10〜12月頃に接種を推奨。65歳以上の高齢者、慢性疾患(糖尿病・心臓病・呼吸器疾患・肝疾患など)をお持ちの方、医療従事者は特に推奨されます。
65歳以上の方が定期接種の対象です。慢性肝疾患・糖尿病など基礎疾患のある方は、より早い時期からの接種が推奨されます。
50歳以上の方が対象です。帯状疱疹は加齢とともに発症リスクが高まり、80歳までに約3人に1人が罹患するとされています。不活化ワクチン(シングリックス)は90%以上の予防効果が報告されています。
ご不明な点があれば、診察時にお気軽にご相談ください。
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